PR

「夫の隣にいる自分が嫌い」—エンパス気質の私が気づいたこと

「夫の隣にいる自分が嫌い」—エンパス気質の私が気づいたこと-アイキャッチ みまの日記

「夫の隣にいる自分が嫌い」—エンパス気質の私が気づいたこと

「夫の隣にいる自分が、なんだか嫌いだな…」
ふとした瞬間に、そんな感情が心をよぎること、ありませんか?

私はエンパス気質が強くて、普段から周囲の感情や空気にすごく敏感です。

特に家族、とくに「夫」に対しては、その感覚が強く出てしまう。

この記事では、エンパスとしての私の実体験をもとに、「夫婦関係がしんどくなってしまう理由」や「その気持ちとの付き合い方」について書いていきます。

エンパスだからこそ、夫の言動に過敏に反応してしまう

夫が何気なく言った一言。
何も悪気がないと頭ではわかっているのに、心がズキッと反応してしまう。

私にとってはそれが日常茶飯事です。
とくに自分が疲れていたり、余裕がないときには、相手の「ほんの少しのトゲ」にも強く反応してしまう。

エンパスは相手の気分やテンションに無意識に合わせようとしてしまうから、夫のちょっとした不機嫌や沈黙がものすごく重たく感じることがあります。

そしてそれが積もっていくと、
「夫の隣にいると、しんどい」
「こんな自分が嫌だ」
って思ってしまうんですよね。

「怒り」の奥にある、本当の感情

私は以前、子どもが体調を崩してバタバタしていたある日、夫の何気ない一言に爆発してしまったことがあります。

「ねぇ、お昼どうする?」
その一言が、なぜかものすごく無神経に感じてしまって、
「なんで今その話?」と怒りがこみ上げてきたんです。

でも、あとから気づきました。
本当は「もっと気づいてほしかった」「助けてほしかった」だけなんだって。

怒りの裏には、寂しさや悲しさ、わかってもらえない苦しさが隠れていることが多いです。

エンパスは“感じすぎる”ぶん、“我慢しすぎる”

私たちエンパスは、相手の感情や期待に敏感に気づけるからこそ、
「これを言ったら傷つけるかも」
「波風立てたくないな」
と自分の感情を抑えてしまいがちです。

でも、抑え続けていると、自分の中にどんどんモヤモヤがたまっていって、ふとした瞬間にあふれ出してしまう。

私はその繰り返しでした。

自分の本音をちゃんと受け止めることから始めよう

まずは、「自分の気持ちに気づくこと」。
これがすごく大切だと感じています。

「今、疲れてる」
「本当は甘えたい」
「誰かにわかってほしい」

そうやって自分の心の声を、やさしく聞いてあげること。
誰よりも人の気持ちを察してきたあなた自身のことを、一番にわかってあげること。

夫婦関係をよくしたいなら、まずは“自分との関係”から

エンパスの私たちは、外とのバランスを取るために、まず内側の自分としっかりつながることがすごく大事。

「夫の隣にいる自分が嫌い」
そう感じるときは、「夫のせい」ではなくて、もしかしたら“自分とのつながりが薄れているサイン”かもしれません。

自分を大事にする時間を持つ。
感情を一つひとつ丁寧に扱っていく。

それが、夫婦関係にとっても、すごく大きな変化のきっかけになると私は思っています。

最後に:同じように感じているあなたへ

夫の隣にいると、つらくなる。
そんなふうに感じる自分に、罪悪感を持たなくて大丈夫。

あなたは、ちゃんとがんばってるし、ちゃんと感じてる。
その繊細さややさしさは、決して「弱さ」なんかじゃない。

この記事が、同じように悩む誰かの心にそっと寄り添えたらうれしいです。
まずは、自分を大切にしていこうね。

コメント